人は自分に都合のいいものを見たいように見ている
kindleポイント50%還元セールの際、スペを43巻まで買いました。
ありがとうポイント還元セール!
少しずつ読み進めているのですが、多分まあまあ稀有なレベルで涙もろい人種のため、決戦!みたいな雰囲気になると1話1話号泣してなかなかまとめて読めないんですよねえ…。
ところで、
ゴシルが…たまらんな。
ゴールドが個人的最強攻め要素の塊であるため予感はしていましたが、まんまとハマっています。
久方ぶりに「欲しい同人誌が既に在庫切れ」や、あと「めっちゃ好みの絵を描く絵師さんが自分と逆CPだった」という体験をしました。
いや逆は見るのもキツイほどの地雷ってわけではないから別にいいんですけど、そりゃ一致してたほうが嬉しいよね~っていう。
というか「え、これめっちゃゴシルなのにシルゴなん…!?」みたいなこともありますね。
人は自分に都合のいいものを見たいように見ているんだね。ただ描かれたご本人が〇△と言うのであれば間違いなく〇△であって、△〇にはならんのだ。
やはり腐女子というのはジョブではなく種族なんだな〜〜と実感している今日この頃です。
ゴシルもっと増えてくれ。
見る専、書き手、そんなのひとのかって
なかなかpkmn熱が冷めないので割と動揺しています。神取です。
グリーン(ゲーム)とゴールド(スペ)のことを考えると胸がざわざわする、これって恋…?
いいえ、それは推しへの感情です。相手は私じゃなくていい。
何が言いたいかというと、つまり「推しができると二次創作したくなる」って話です。単純明快!
※人生の最推しは真Ⅲ人修羅くんで間違いないのですが、創作意欲を掻き立てる、胸がざわざわする=いても立ってもいられなくなるような感情を抱くキャラとはちょっと違う。違うんだよな。例えるなら温泉とジェットコースター。
話を戻して。
「じゃあやればいいじゃん自分!」と簡単に思えるかというと、そうでもないのが悩みです(本題)
言い訳みたいになってしまうけど、時間ってやっぱりどうしても有限なんですよね。
他にもやりたいことがたくさんあるなかで、仕事や家事の時間を減らすことは難しいし、若いときにはあったはずの向こう見ずな体力や気力も、今はない。
そして何より…「これをやったことで、私には何が残るのか?他にやりたいこと・やらなければならないことをやれるはずの時間を使ってしまっていいのか?」…な〜んて考えてしまうこと。
昔はそんなことを考えるフェーズなんて存在せず、書きたい!と思ったらすぐに書いていました。
年齢を重ねちまったんだな〜…としみじみ思います。
好きなことに文字通り全力で夢中だった当時は分からなかったけれど、あれって当たり前のことじゃなかったんだな。
長々と言い訳みたいなことを綴ってきました。
心の底では常に「勢力的に同人活動をしていた頃の情熱を取り戻したい」「時間を忘れるくらい推しに夢中になりたい」と願っているので、この葛藤に打ち勝った時、それこそ狂ったように暴走するのかもしれない…。
万が一スペで活動するとしたら99%ゴシル・ゴークリだな。